2017年11月16日木曜日

秋も終盤に差し掛かりました

本日、朝8:00の奥多摩周遊道路の気温は2℃。
先週は朝方には氷点下となっています。

ビジターセンター周辺のカエデ達の中には、
すでに葉を落としたものがあります。

湖畔周辺は風の通り道。一足早く、葉がなくなりました。
奥多摩湖を見通すことができます。野鳥を見るには
もってこいの景色となりました。

地面をよくみると、落ちた葉に混じってウスタビガの繭が
ありました。自然の落とし物が多い頃でもあります。

イロハモミジとコケ。この風景に見惚れて、
いつまでもその場所で眺めていたい気持ちになりました。

厳しい冬が来る前の、晩秋ならではの
美しい光景たちに今日も出会えました。
日に日に様子が変わる、山のふるさと村の1ページでした。


(インタープリター/右田)

2017年11月14日火曜日

11月25、26日 「干し柿作り体験」中止のお知らせ

山のふるさと村イベントの中止についてお知らせさせていただきます。

11月25日(土)、26日(日) 「干し柿作り体験」中止

干し柿用のカキの不作及びニホンザルによる食害
により十分量のカキを確保出来る見込みがない為、
本年は中止とさせていただきます。

毎年、楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

山のふるさと村

2017年11月13日月曜日

11月14日午前 ビジターセンター休館のお知らせ

園内施設の開館時間変更についてお知らせします。

11月14日午前 ビジターセンター休館

館内の床ガラス清掃の為、開園からお昼頃まで休館とさせていただきます。
お電話やメールも普通となり、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

お急ぎのお問合せ、クラフト体験教室などのお申し込みは、
山のふるさと村管理事務所/クラフトセンター:0428-86-2556

宿泊予約、無料送迎バスに関するご予約、お問合せは、
キャンプ場サービスセンター:0428-86-2324

までお願い致します。


山のふるさと村ビジターセンター

2017年11月11日土曜日

11月11日14:00~ 麦山の浮橋通行止め(12日追記)

本日、強風に伴う麦山の浮橋通行止めの情報が入りましたので、お知らせします。

通行止め期間: 2017年11月11日(土)14:00~ 再開未定
通行再開:2017年11月12日(日)9:30~

小河内貯水池管理事務所より、再開の連絡があり次第、
山のふるさと村のホームページ、Twitterなどでもご連絡します。

本日の山のふるさと村秋まつりに徒歩でご来園された方は、
14:20もしくは15:40に無料送迎バスやませみ号(奥多摩駅行)をご利用ください。

2017年11月9日木曜日

山のふるさと村秋まつり いよいよ今週末!

紅葉がピークを迎え、森が盛り上がっている今。
スタッフも秋まつりに向けて盛り上がっています!
今日は「 たき火のお楽しみ体験 」 ブースの準備の様子を
ちょこっとご紹介します。


たき火の楽しみは夜だけじゃない!をテーマに、
いろいろあぶって食べてみようというブースです。
今日はスタッフが試作をしました。




















「パイの実」
串をさすのが難しいけど、チョコがとろけて
パイは3倍サクサクになる!なかなかおいしい。




















「油揚げ」
焦げやすいけど、焦げもまた良い風味になる。
醤油をたらしたら立派なおつまみに!





















「バームクーヘン」
まわりサクサク、中しっとり。
バームクーヘンを見直すおいしさになる。
かなり美味!!

いつものお菓子やおつまみが、あぶっただけで、
こんなにおいしくなるとは…。
ついつい食べすぎて、お昼ご飯がいらなくなりました ( 笑 )


他にも 奥多摩伝統芸能、歌、ダンス、自然ともっと
お近づきになれるビジターセンター特製プログラム、
おいしいフードコーナー、宿泊者向けには しし座流星群の
観察会などなど。

来なきゃもったいない催し満載で、
皆様のお越しをお待ちしています!

詳しくはこちらをクリック 👇
http://www.yamafuru.com/file/akimaturi2017.pdf


( インタープリター 河合 / かーりー )

2017年11月6日月曜日

11月9日木工教室休館のお知らせ

クラフトセンター木工教室は、都合により

11月9日(木)終日休館

にさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、
ご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、石細工教室は利用可能です。


山のふるさと村

2017年11月2日木曜日

ころもがえの季節

全国のあちこちで、紅葉の季節を迎えていますね。
山ふるからも、秋の便りをお届けします。




















空の青、雲の白、ケヤキの緑、そしてカエデの紅。




















オオモミジは今、まさに紅葉のピーク!
地面を歩く虫たちの気持ちになって、
根元から見上げてみると…




















燃えるような赤!赤というより深紅と
いった方が良いかもしれません。
見とれすぎて、口がぽかんと開いて
いることに気づかないくらいキレイでした。




















タネも赤い。
山ふる紅選手権をひらいたら、
きっとこの子が1位になるでしょう。




















こちらはイロハモミジです。
日当たりの良い葉はかなり
赤くなっていますが、
日陰の葉はまだ緑色です。
 
葉を一枚ずつ見てみると…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おや?部分的に紅葉している。
なんでこんなふうになるんでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
答えは影。
葉と葉が重なり合うと影が出来ます。
影のあたる部分は緑のままで、
日があたっている部分だけが紅くなるようです。
中には葉の縁のギザギザ(鋸歯)までも
くっきりうつっている葉もありましたよ!
 
葉も人と同じように日焼けするんですね~。
 
 
最後に、上だけでなく足元からも秋の便りを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドングリが芽吹いていました。
スタッフ通用口をお掃除していたらコロコロと
たくさん出てきたものです。
人通りの少ない場所だったことで、
運よく踏まれずに芽吹くことが出来たのでしょう。
細くても芯が強くてしっかりとした芽でした。
 
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
スタッフの間では、今週末~来週の
秋まつりにかけてが紅葉の見頃と予想しています。
奥多摩まで足を延ばして、みなさんも
色とりどりの秋を味わってくださいね。
 
(インタープリター 河合/かーりー)